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EPS100

8月31日
読了時間: 2分





この文章が、昨今の熊本地震やその他の自然災害によって被害や不安を経験された方々の心を少しでも傷つけることがないよう十分に配慮しながら記したいと思います。被災されたすべての方々に、心よりお見舞い申し上げます。


外は雨が降っている。仕事から帰りご飯を済ませ今机に向かっています。今思うこと、それは昨今の異常気象や自然災害について。地震など自然界の災害にどう真摯に向き合っていけばよいのか。さらには自然災害の根本的な原因のひとつには人間のもつ憎悪的な感情というものも起因のひとつになっているのではないかということです。世界中で今もなお戦争が繰り広げられています。それにより地球自体がが抱えている負荷は相当なものがあると思います。どちらかと言えばすこしスピリチュアル的な視点からの意見かもしれませんが僕は個人的には人間が争うのを終わりにすれば自然災害はなくなるのではないかと思います。じゃあどうやって争いを無くしていくのか。個人的に実践している考えはいくつか有ります。まずはそれらすべてが人間というもので有りひとまずすべてを受け入れる。人間界の争いにより地球には負荷が掛かりすぎていることを理解する。すべて起きることは人間一人一人に課された試練であるというふうに考える。時間が経ち結果的にはすべてがよくなると考える。世の中の常識を一度疑い考えを改める。テクノロジーを用いて個人間の争いをなくすことに比重を割く。そのなかで前向きにマインドセットができるのであればそれはみんな等しくものすごいチャンス(幸福)が目の前にあることに気付くことができるし、自然との良い関係性を築くきっかけになる。僕は毎朝通勤中にまず馴染みの木々たちにおはようの挨拶をすることから一日がスタートします。その瞬間に僕は汚いところが綺麗になる。容赦のない自然の持つ浄化の力は無限にすごいです。これだけ世界人口が増えればその分自然界は多忙を極めているのだろうなとは安易に想像ができるので僕は自然界に対する労いの心をいつも持ち合わせています。労いの心を持つそれだけでもいいと思います。まずは自然との対話を始めてみることから学校の先生がおしえてあげればこの世界は未来には人々の間で争いごとも自然災害もなくなっているかもしれない。ということを今日は記したいと思う。

 
 
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