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過去から未来まで。

3 日前
読了時間: 2分





今年も残すところあと三ヶ月だ。時が過ぎるのはというか時は過去に遡っている可能性だってある。なんとなくここ数年で内面的には過去に退行しているのではないかと感じることがある。それでいいし全然構わない。なぜなら退行しているとした場合人間の細胞が老化をしていくスピードだって遅くなるかもしれないしアンチエイジングに多少の関心がある僕としてはお金をかけることなく退行エネルギーによって(なんだかとてもクリーンなエネルギーの香り)エイジングにアンチをかけることが出来そうな気がしないでもない。と思うからだ。とまあそんなことはどうでもいい。逆に100歳まで生きているかのような気がすることだってある。それは僕の中に愛という感情が芽生えたからなのかもしれないし芽生えてはいないのかもしれない。愛ではないのかもしれないしそれはわからない。愛だとするのならば37歳の僕的には長い長い時間を要したな。と思う。あと20年早かったら今頃は人生をファイヤーしていた世界線だってあったのかもしれない。とまあそんなことはどうでもいい。今という現在に全てがある。いいことも悪いことも全てが僕に影響を及ぼしながら今日も眠りに就き数時間後にはまた起きる。すべてが混ざり合った新しい一日が始まる。狂おしく素晴らしい世界。そのなかでリアルな(本物の)愛を分け与えることが(技術的にも)僕には出来るのかと38歳に差しかかろうしている今、そう思うことがある。



 
 
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